六義園・2026年の秋

六義園の夜間観賞
2026年の日程
昼との違い

2026年の六義園ライトアップは、11月25日(水)〜12月6日(日)の18:00〜20:30。最終入園は19:30です。昼の開園は17時でいったん終了し、18時に再開。昼からそのまま残ることはできず、夜間特別観賞券が必要です。

夜間特別観賞券

前売1,000円/当日1,200円
小学生以下は無料

01 / 日程

夜は18時から

開催期間は2026年11月25日(水)〜12月6日(日)。夜間特別観賞は18:00から20:30までで、庭園のライトアップに加え、土蔵・竹林への投影が案内されています。

気をつけたいのは、最終入園が19:30という点。終了の30分前ではなく、1時間前に入園を締め切ります。

ゆっくり見るなら、入園は余裕をもって

19:30に入る場合、閉園までの時間は1時間です。園内をゆっくり歩いたり、立ち止まって眺めたりしたいなら、最終入園時刻ぎりぎりではなく、早めの入園を予定するとよさそうです。

日程・時間・催しの案内:六義園公式・2026年の夜間特別観賞のお知らせ(2026年10月21日確認)。

02 / 昼と夜

昼から通しでは入れない

昼と夜は入れ替え制です。17:00にいったん閉園し、18:00に夜間特別観賞として再開します。昼に入園していても、そのまま園内で夜の開始を待つことはできません。

昼に訪れる場合

昼の入園は17時の閉園まで。夜も観賞したい場合は、いったん退園し、夜間特別観賞券で入り直します。

夜に訪れる場合

18時から夜間特別観賞券で入園します。昼の入園券で夜の観賞に参加することはできません。

たとえば、昼も夜も見たいなら

「午後から庭園を歩いて、そのままライトアップも見よう」ではなく、「17時に退園。18時からは夜の券で入り直そう」と予定を組むのがポイントです。

昼夜の両方を楽しむ日は、17時から18時まで園内に滞在できないことも含めて、予定を考えておきましょう。

03 / 料金と購入

前売と当日の違い

前売券は1,000円

購入はオンラインのみ。2026年10月21日確認時点で販売開始日は掲載されておらず、決まり次第発表される予定です。

当日券は1,200円

オンラインまたは窓口で購入できます。窓口での支払いは現金です。

小学生以下は無料です。また、入園枠には限りがあります。訪問日を決める際は、販売開始の案内や券の状況を主催者の公式案内で確認してください。

出かける前の要点

  • 開催は11月25日(水)〜12月6日(日)、18:00〜20:30。
  • 最終入園は19:30。ゆっくり見るなら余裕をもって入園を。
  • 昼は17時で閉園。夜は18時から、夜間特別観賞券で入り直します。
  • 前売1,000円、当日1,200円。前売の販売開始日は10月21日時点で未掲載です。

ほかの秋のお出かけも考えるなら

六義園とは別会場の秋の催しを探している方は、高尾山や昭和記念公園の案内も参考にどうぞ。

秋の庭園と冬の街歩き

六義園とは別会場のお出かけ先です。見たいものと開催日から選べます。

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