昭和記念公園・2026年秋
秋の夜散歩
日程と料金
庭園まで見る?
2026年の「秋の夜散歩」は10月29日〜11月29日。ライトアップは16:30〜20:30です。イチョウ並木とカナールは公園の入園料で楽しめますが、日本庭園は原則として別の観賞券が必要。どこまで見たいかで、用意する券が変わります。
開催期間
10/29〜11/29
並木を歩くか 庭園まで見るか
「ライトアップを見たい」だけだと、どの券を選ぶか迷いがち。最初に、光に照らされた並木を歩きたいのか、日本庭園の夜の景色も見たいのかを分けてみましょう。
例外は10月29日〜31日。この3日間は、日本庭園も公園の入園料のみで観賞できます。「公園そのものが無料」という意味ではないので、日付と券の違いをセットで覚えておくと選びやすくなります。
料金は大人のWEB券を中心に紹介しています。年齢区分や割引、購入条件は国営昭和記念公園の公式イベント案内から確認できます。WEB完売時は当日窓口での販売もありません。
日中から楽しむ? 夕方から行く?
開催中の開園は9:30〜21:00、点灯は16:30から。昼から滞在するなら、明るい時間の散策と夜のライトアップを分けて楽しめます。日没後だけが目的なら、点灯時間を中心に予定を組むとよさそうです。
たとえば「昼はゆっくり散策、夕方から光の並木へ」という日と、「夕方に入園して、日本庭園まで観賞する」という日では、必要な券も過ごし方も変わります。先に見たい場所を決めてから時間を組むと、券を選ぶ段階で迷いにくくなります。
公園入園券の発券は20:15まで、最終入園は20:30です。21時閉園だけを目安にせず、20:30の点灯終了までに何を見たいかを考えておくのがポイント。ぎりぎりの入園より、観賞する時間を取れる予定にしてみてください。
夜は入口も 先に決めておく
夜の入退園ができるのは、西立川口と立川口の2か所です。普段使う入口や、昼に入った入口から帰れるとは限らないので、行きと帰りをこの2か所から考えるとスムーズです。
開催日は決まっていますが、紅葉の色づきは天候で変わります。「この日が必ず見頃」と決めず、訪問日が近づいたら公式案内から開花・紅葉情報や当日の運営情報を見て、最後の予定を整えましょう。
予定を決める3つのポイント
- 並木だけか、日本庭園まで見るか。
- 10月29日〜31日の料金の例外に当たるか。
- 夜の入口と、20:30までの観賞時間を確保できるか。
出典:国営昭和記念公園「黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩2026」(2026年10月21日確認)。表紙は秋の夜を表すイメージです。
