旧古河庭園|2026年の秋バラ
秋バラはいつまで?
開花と早朝入園
旧古河庭園の「秋のバラフェスティバル」は、2026年10月10日〜11月6日。通常の開園時間は9〜17時、最終入園は16時30分です。ただし、フェスの最終日が花の見頃の最終日とは限りません。「早朝庭さんぽ」は事前申込が終了しており、当日の飛び入り参加はできないため、今から訪れるなら通常の9時以降の入園を予定しましょう。
フェス最終日
2026年11月6日
フェスは11月6日まで
秋のバラフェスティバルの開催期間は、2026年10月10日〜11月6日です。通常来園は9〜17時で、入園できるのは16時30分まで。入園料は別途必要です。
「いつまで咲く?」とは分けて考える
この日程はイベントの開催期間です。期間中ずっと同じ花数が見られるという意味ではなく、11月6日まで見頃が続くと保証するものでもありません。花を目当てに日を選ぶなら、開催日だけでなく、公式の開花状況も確認しておきましょう。
なお、フェスの音楽会は10月18日に終了しています。これからの来園予定には含めないようにしてください。
開催日程・開園時間・企画の出典:旧古河庭園公式「秋のバラフェスティバル」案内(2026年10月21日確認)
花の様子は日付で見る
10月19日の報告を手がかりに
公式サイトには、2026年10月19日付の秋バラの開花報告が掲載されています。これは10月19日時点の様子を知るための情報で、10月21日現在の満開を示すものではありません。
来園日を決めるときは、公式の開花状況に新しい報告が出ていないかも確認すると、日程を考えやすくなります。少し先に訪れる場合も、10月19日の情報だけで当日の花数を決めつけないのがポイントです。
花と散策、両方を楽しむ予定に
予定を立てるなら、バラの鑑賞だけで時間を埋めず、庭園を歩く時間も残しておくのがおすすめです。たとえば「まずバラを見て、そのあと庭園を散策する」と考えておけば、当日の花の様子に合わせて過ごし方を調整できます。
開花情報の出典:旧古河庭園公式・2026年10月19日付の報告(2026年10月21日確認)
早朝は自由入園ではない
早朝庭さんぽは受付終了
「早朝庭さんぽ」の開催日は10月24日・28日・31日ですが、申込は10月15日に終了しています。当日の飛び入り参加はできません。開催日に早く到着すれば誰でも入れる、という企画ではない点に注意しましょう。
今からなら通常の9時入園へ
早朝庭さんぽに申し込んでいない場合は、通常の開園時間である9時以降の来園を予定してください。早朝企画の日程と、一般の入園時間を分けて考えれば迷いません。
撮影は手持ちで
フェス期間中は、三脚・一脚・自撮り棒の使用が禁止されています。バラのある場所だけでなく、日本庭園も対象です。撮影するならカメラやスマートフォンは手持ちにし、花を眺める時間や散策の時間にも余裕を持たせましょう。
出かける前の要点
- フェスは11月6日まで。通常は9〜17時、最終入園16時30分。
- 見頃は開催期間と別。日付の新しい公式開花情報を確認。
- 早朝庭さんぽは受付終了・当日参加不可。撮影は手持ちで。
秋バラとは別に、六義園の夜の紅葉も検討している方は、こちらの日程・入園案内も参考にしてください。
