【2025年11月22日〜28日】TikTok人気曲ランキングTOP10

今回も11月下旬のTikTok音楽トレンドは寒さを吹き飛ばす盛り上がりぶりです。2025年11月22日〜28日のTikTok国内人気曲ランキングTOP10を、前週からの順位変動(↑↓→ NEW)とともにご紹介します!

目次

🥇1位(→)シルエット/KANA-BOON

2014年リリースのアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』OPテーマとして知られるロックチューンが、3週連続で堂々の首位をキープです。最大の要因は引き続き大流行中の“印を組みながら踊る”忍者ダンスチャレンジ。

疾走感あるサビに合わせて左右にステップし忍者ポーズを決める振り付けがTikTokで大盛り上がりし、コスプレで本格再現する人から友達同士のネタ動画まで幅広く投稿されています。「動きがガチすぎて逆に笑うw」とコメント欄も沸騰し、公式アカウントも「『シルエット』を使用した動画をたくさん投稿していただき、ありがとうございます!」と反応するほどのブームぶり。

音源を他の効果音(例:江戸時代の走り音)と組み合わせたパロディも出現し、さらなる話題を加速させています。

🥈2位(→)プロポーズ/なとり

シンガーソングライター・なとりの『プロポーズ』は2025年6月発表のラブバラード。静かなメロディと真っ直ぐな歌詞で恋愛の不安や期待を繊細に綴った内容に共感する若者が続出しています。TikTokではこの曲をBGMにカップルが二人でプロポーズする振り付けが大人気となりました。

さらに、チェンソーマンのキャラ(レゼやデンジ)のコスプレで踊る投稿も「尊い!」「めっちゃかわいい」と盛り上がり、アニメファンからも支持を集めています。前週から順位は変わらず安定した人気ですが、秋冬シーズンに向けて“エモい”恋ソングとしてまだ伸びそうです。

🥉3位(→)SEM NADA/Banda Sem Futuro

ポルトガル語詞による中毒性バツグンのラテンビートが、海外で火がついた音源の“逆輸入”パターンで日本でも大ブレイク。先週10位から一気にTOP3入りし、その勢いを維持しています。

TikTokでは左右に腰を振るクセ強めなダンスが話題となり、画面越しにも伝わるパーティ感につられて「とりあえず踊っとこ!」的なノリのダンス動画が急増中です。軽快で陽気なリズムに任せてみんなが自由に踊れる手軽さもウケており、このまま日本でも定番バズり音源になる可能性大です。

4️⃣4位(↑)CHANEL/Tyla

南アフリカ出身のシンガー・Tyla(タイラ)による新曲『CHANEL』が、先週初登場6位から今週さらにランクアップしてきました。

彼女は以前にも「Water」のスローモーションダンスで世界的に話題をさらった新星ですが、今回の『CHANEL』もリリースからわずか3週間でTikTok動画での使用回数が100万件を超える爆発的バズを記録。その波がついに日本にも上陸し、日本のTikTokerたちもこぞってこの音源で踊っています。

洗練されたR&Bサウンドに合わせて、ブランド名にちなみおしゃれにキメる系のダンスが流行中。肩や腰をセクシーに揺らし自慢のコーデを見せつつ踊るスタイルが多く、ファッション好きのユーザーを中心に「真似したい!」という投稿が急増しています。世界規模のヒットに後押しされる形で日本でも一大ムーブメントになりつつある注目曲です。

5️⃣5位(NEW)好きすぎて滅!/M!LK

ボーイズグループM!LK(ミルク)が歌うキュートなラブソングです。タイトルの「好きすぎて滅!」というフレーズ通り、好きすぎる…というコミカルな誇張表現が若者世代に刺さり、2025年秋からTikTokで爆発的に広がりました。耳に残る《マジ ぎゅんぎゅんぎゅん/好きすぎて滅!》という歌詞とキャッチーなリズムがクセになると話題で、リップシンクやショートダンスの公式トレンドとして定着しています。

サビでは両手で「滅ポーズ」を作るユニークな振り付けがあり、テンポよくコミカルに踊れると人気です。「好きすぎて○○!」と日常で真似する人も出るなど、恋愛あるあるネタと結び付いたZ世代発の大ヒット音源となりました。

6️⃣6位(↓)ころしちゃった!/初音ミク

夏山よつぎ作詞作曲・初音ミク歌唱による“病みかわホラー”系ボカロナンバー。タイトル通り「ころしちゃった!」という衝撃的な歌詞がありインパクト大です。

TikTokでは高校生を中心にペアで踊るダンス動画が引き続き人気で、開始早々お互いのお腹を交互に殴るフリをするコミカル×ダークな振り付けが「癖になる」と評判に。体育館や屋上など学校らしいシチュエーションで撮影して没入感を高める工夫も目立ち、「可愛いのにどこか不気味…でもハマる!」と中毒者が続出しています。

ポップでキャッチーなサウンドと薄暗い世界観のギャップが絶妙にマッチし、TikTok発のダークホース曲として定着しつつあります。

7️⃣7位(↑)磁石/SHIROSE

WHITE JAMのメンバー・SHIROSE(シロセ)による楽曲『磁石』が、先週の初トップ10入り(9位)から順位を上げました。今年初めに発表されたこの曲は透明感ある歌声と切ない歌詞が魅力で、「聴くと胸がギュッとする」と共感を呼んでいます。

特に《そう僕がSであなたがN 2つはなんでひかれあうのか》という印象的な歌詞に合わせ、TikTokでは少しセクシーさを交えたダンス動画が話題に。男女問わず人気クリエイターたちがこぞってこの曲に合わせた振り付けや演出動画を投稿し、一気に注目度がアップしました。リリースからヒットまで時間がかかった“スロースターター”な曲ですが、そのぶん「見つけた人からハマって抜け出せない!」との声もあり、遅れてきた本命としてここからさらにバズが加速しそうです。

8️⃣8位(↓)君セン!/iLiFE!

iLiFE!(アイライフ)による明るくキャッチーなアイドルソングで、先週4位から今週は少し順位を下げつつも根強い人気を維持しています。推しへの告白セリフを盛り込んだような歌詞が特徴で、特に《きっとね(やっぱね!)運命だね(そうだね!)お決まりのツーショット》という掛け合いパートがTikTokで大きな話題に。カップルや友達同士が“運命のペア”になりきって息ピッタリの動画を投稿する流れが急増し、中でもサビの決めゼリフ「君にセンターあげちゃう!」が「クセになる!」と評判です。

演技いらずで友達同士でも気軽に撮れるやりやすさもヒット要因となり、みんな真似して継続使用中。秋から冬にかけても安定した盛り上がりを見せています。

9️⃣9位(NEW)Chotto Matte/Chiny4Ever

9️⃣9位(NEW)Chotto Matte/Chiny4Ever:日本語のフレーズ「ちょっと待って」がタイトルになったユニークな海外発音源が新登場です。スリランカ出身とも言われるクリエイター・Chiny4Everによるこのトラックは、異国で先にバズった音源が日本に“逆上陸”した形。

曲中で繰り返される「Chotto matte(ちょっと待って)」というキャッチーな掛け声が癖になると話題になりました。TikTokではこのフレーズに合わせて思わず「待った!」をかけるようなポーズやコミカルな芝居をする動画が続出し、何かを制止したいシチュエーションのネタ音源としても人気です。

「和風の言葉×海外ビート」のギャップも面白いと受け取られ、日本のユーザーにもじわじわ浸透してきています。ノリの良いリズムに合わせて一瞬で笑いを取れる使い勝手の良さから、今後さらに投稿数が伸びていくかもしれません。

🔟10位(↓)ラブソングに襲われる/=LOVE

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVE(イコラブ)による王道アイドルラブソングが、先週8位からトップ10内に踏みとどまっています。曲名のインパクトもさることながら、両手でハートフレームを作る振り付けや飛び跳ねるような“可愛すぎる”ステップが「破壊力ヤバい!」とTikTokで大注目。

メンバー自身が投稿した踊ってみた動画に触発されてファンがこぞって真似し、ここ最近関連動画が一気に増加しました。「恋に襲われるようなドキドキ感がTikTok向き」と評判で、冬にかけてさらに上位に食い込んでくる可能性もありそうです

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この記事を書いた人

理系国立大学生のYuuKishiです!将来のためブログを通して、マーケティングやライティング技術を学んでいます。

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