【2026年1月3日~1月9日】TikTok人気曲ランキング TOP10

目次

はじめに

新年最初の週(1/3〜1/9)のTikTok日本「人気楽曲ランキング」をご紹介します。今年もTikTokでは様々な楽曲がバズり中!昨年末から引き続き流行中の曲や、新しくチャートインした曲も目白押しです。動画で見かけるダンスチャレンジやミームの元ネタをチェックして、流行に乗り遅れないようにしましょう😉 (※矢印は前週からの順位変動を示し、NEWは初登場です)

🥇1位(→)好きすぎて滅!/M!LK

5人組ダンスボーカルグループM!LKの勢いが止まりません!コミカルなタイトル通り「好きすぎて相手を滅ぼしちゃいそう」な爆発的ラブソングで、TikTok音楽チャートでは3週連続1位を記録するほどの大ヒット。平成アイドルっぽい“トンチキ”なキラキラ感が逆に新鮮で、「頭から離れない!」と若い世代にウケています。メンバー自身によるキレのあるダンスパフォーマンス動画も拡散され、ファンのみならず多くのユーザーが真似して踊るムーブメントに。「好きすぎて滅!」のハッシュタグを付けた投稿も急増し、新年早々TikTokを席巻する存在感を放っています✨

🥈2位(↑)ワンチュッ!~Let’s Wanchu!~/ヤジマリー。

お笑い芸人のヤジマリー。(スカチャン所属)が生み出したリズムネタ発の楽曲「ワンチュッ!~Let’s Wanchu!~」がランクアップ!「ワンチュッna‼ウェンチュッna‼ウォンチュッチュッ♪」という中毒性満点のフレーズと、誰でもマネしやすいシンプルな振り付けが若者を中心に大注目。TikTokでは#ワンチュッダンスのタグで投稿が続出し、人気芸人やアイドルも次々コラボ。特にコロチキ・ナダルとのコラボ動画は約1100万再生を記録し話題になりました!コミカルで魔法のような「ワンチュッ!」という言葉に乗せてみんなで踊れば、笑顔になれること間違いなしです🤗

🥉3位(↑)ケバブのダンス/ハヤシユウ

ゆるかわ系クリエイターハヤシユウによる「ケバブのダンス」がじわじわ順位アップ!その名の通りケバブ愛(?)を歌ったユニークソングで、ダサかわいい曲調とクセになるリズムが特徴。実は2020年発表の楽曲ですが、最近になってTikTokで「謎の中毒性がヤバい!」と再ブレイク。曲に合わせてケバブを頬張るフリをしたり、おどけたダンスをする動画がバズっています。耳に残る《ケバブ!ケバブ!》のフレーズで思わず一緒に踊りたくなる一曲、TikTokならではのリバイバルヒットといえます。

4位(↑)NO BATIDÃO/ZXKAI & slxughter

海外発のクラブサウンド「NO BATIDÃO」が日本TikTokでも急浮上!ブラジルポルトガル語で「ビートに乗って」といった意味を持つタイトル通り、疾走感あるファンク/Phonk系トラックが特徴です。テンポの良さから踊りやすく、TikTokではこの曲に合わせて身体を揺らすダンスチャレンジが流行中。海外のトレンド音源が日本でもシンクロして人気になるのはTikTokならではですね🌍。リズムにノッて体を動かす動画や、クールに決めた編集動画など、「NO BATIDÃO」のビートに乗せた投稿が増えています。

5位(NEW)OVERDRIVE/TWS

韓国のガールズグループTWSの楽曲「Overdrive」が初登場5位にランクイン!昨年末に“Angtalチャレンジ”という振り付けが世界的にバズり、この曲がTikTokで再ブレイクしました。曲中のサビで肩を揺らしウィンクしながら指を噛む可愛い振り付けが「簡単でマネしやすい!」と話題になり、チャレンジ開始から4日で2万本以上の動画が投稿される勢い。K-POPアイドルたちがこぞって踊ったことで一気に拡散され、日本のTikTokerも参戦。スピード感あるタイトル通り、一度火がついたらオーバードライブ状態の大流行となっています🚀。

6位(NEW)お前の彼氏寝取ってやったの。/Яu-a

SNS世代のシンガーソングライターЯu-a(ルウア)が放つ衝撃タイトルの1曲がトップ10入り!「お前の彼氏寝取ってやったの。」は甘めボイスで過激な歌詞を歌うジライ系ハイパーポップで、昨年TikTokで賛否両論を巻き起こしながらバズった話題曲です。作者本人も「連続バズを狙って意図的に挑発的な歌詞にした」と語っており、サビ部分を投稿すると案の定炎上→しかしそれが共感を呼んで結果的に大バズリという経緯が😂。現在も「#おま彼」「#音ハメ」などのタグで、この曲に合わせて小悪魔的なメイク・変身動画や、彼氏自慢ネタ動画が数多く投稿されています。

7位(→)バチモリーナ/iON!

昨年デビューしたアイドルグループiON!の楽曲「バチモリーナ!!!」が先週と同順位をキープ。タイトルは「ばっちりモリモリに盛る!」の略と思われ、歌詞も「ほら!カメラ構えてシャッター!」など写真映えを意識した内容。

リリース直後からTikTokでダンス投稿が続出し、公式も「TikTok音楽チャート2位に選ばれました〜みんな一緒にたくさん踊ってくれてありがとう✨」と報告。曲に合わせて“渾身のシャッター”ポーズを決めるキレキレのダンスが痛快で、iON!のエネルギッシュなパフォーマンスにハマる人が急増中です。新人らしからぬ勢いで、2025年期待のTikTok発アイドルソングと言えるでしょう🎀。

8位(NEW)I thought you didn’t want me anymore/(オーディオ・トレンド)

今週唯一の英語楽曲が初登場8位にランクイン。パーカーをつかんで上から広角で撮影する動画がバズ!

9位(↓)悪い人/戦慄かなの

元ZOCの個性派アーティスト戦慄かなのによる切ない失恋ソング「悪い人」がランクダウンしつつもトップ10内に。2024年9月リリースのこの曲は、ヤングスキニー・かやゆー提供の歌詞が刺さると話題で、デジタルリリース後TikTokやストリーミングで急速にバイラルヒットしました。Spotifyバイラルチャートでも初登場5位から最高2位まで上昇する人気ぶり。TikTokではスピed-up音源に合わせて振り付けした踊ってみた動画も散見され、失恋のモヤモヤを表現した共感系の投稿も多め。「地雷系」ファッションでの口パクや演技動画でこの曲を使うユーザーもおり、戦慄かなののピュアな歌声が幅広い層に響いているようです。

10位(↓)チェリボム/Silent Siren

ガールズバンドSilent Sirenの2016年のヒット曲「チェリボム」が根強くトップ10に残留。キャッチーで可愛いポップロックですが、実は歌詞にちょっぴり刺激的な意味が隠れている曲としてファンの間で有名です🍒。最近TikTokでこの曲が再注目され、中高生モデルが「これ踊りたい‼」とリクエストするほど、オリジナル振付のダンス動画がブームに。サビの《チェリチェリボム!》に合わせてポップに踊る**#チェリボム踊ってみた**が流行し、懐かしの曲が新世代に受け入れられている好例でしょう。王道アイドルソングとは一味違うバンドサウンドの盛り上がりで、TikTokがまた名曲を蘇らせています。

おわりに

以上、今週のTikTok日本人気曲トップ10でした!新年早々、アイドルソングからお笑いネタ曲、海外発サウンドまでバラエティ豊かなラインナップになりましたね。今年はどんな楽曲がバズるのか、今から楽しみです。来週は早くもバレンタインに向けた恋ソングや、新たなダンスチャレンジ曲が浮上してくるかも?引き続き最新トレンドを追っていきましょう。それではまた来週~👋✨

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

理系国立大学生のYuuKishiです!将来のためブログを通して、マーケティングやライティング技術を学んでいます。

目次