【2026年1月10日~1月16日】TikTok人気曲ランキング TOP10

TikTok発の音楽トレンドが止まりません!短い動画から次々に新ヒットが生まれ、若者を中心に「この曲聞いたことある!」な楽曲が増殖中です。今回は 2025年1月第2週(10日〜16日)の国内TikTok人気楽曲TOP10 をカジュアルにご紹介します。それぞれの楽曲の内容やバズった理由、TikTokならではの振り付け・使われ方などをチェックしてみましょう。それでは早速ランキングスタート🎶

目次

🥇1位(↑)お前の彼氏寝取ってやったの。/Яu-a(ルウア)

1位に輝いたのは、Яu-a(ルウア)の「お前の彼氏寝取ってやったの。」です。タイトルからしてインパクト絶大なこの曲は、元カレへの未練から「友達の彼氏を寝取ってやった!」という刺激的な歌詞が特徴のハイパーポップチューン。中毒性のあるエレクトロなビートと相まって耳に残りやすく、TikTokを中心に一気に拡散されSpotifyのバイラルチャートでも上位にランクインしました。実は少し切ないストーリー性も秘めており、強気な歌詞とのギャップにハマる人が続出しています。

TikTokでは「地雷系女子」の雰囲気でこの曲に合わせて決めポーズを取る動画や、サビの《お前の彼氏寝取ってやったの!》に合わせてドヤ顔でリップシンクするネタ動画が大人気。「#おま彼チャレンジ」なるハッシュタグも登場し、みんな思い思いの復讐劇(?)を演じています。振付け動画では歌詞に合わせて👿や💔など絵文字を使ったユニークなダンスも考案され、手首をひねって「寝取ったぞ✌️」とアピールするような振り付けがウケています。挑発的だけどどこかコミカルなこの曲、今年のTikTokシーンを象徴するバズソングと言えそうですね。

🥈2位(↓)ワンチュッ!〜Let’s Wanchu!〜/ヤジマリー。

第2位は、お笑い芸人スカチャン・ヤジマリー。によるリズムネタ曲「ワンチュッ!~Let’s Wanchu!~」。ヤジマリー。が放つ「エンターテイメントッ!」という掛け声から始まり、「ワンチュッna‼ウェンチュッna‼ウォンチュッチュッ♪」と耳に残る中毒性バツグンのポップネタ曲です。誰もがマネしやすいシンプルなダンスも相まってTikTokで若い世代を中心に大注目され、今なおムーブメントが拡散中。聴いていると思わず「ワンチュッ!」と口ずさみたくなる不思議な魔法があります。

TikTokではこの「ワンチュッダンス」に挑戦する投稿が殺到!ヤジマリー。本人が得意とするスプレー缶をシューシュー振るマネや、「ワンチュッ!」に合わせて投げキッスする可愛い振り付けで、みんな思い思いに全力ダンスしています。人気芸人のコロコロチキチキペッパーズ・ナダルとのコラボ動画は約1,100万回再生を記録し大きな話題に。芸能人やアイドルまで巻き込んだコラボが次々バズっており、「ワンチュッ!」のフレーズがこの冬のTikTok流行語になりつつあります。

🥉3位(↑)好きすぎて滅!/M!LK

第3位はスターダスト発のボーイズグループM!LKの話題曲「好きすぎて滅!」。タイトルからしてユニークですが、そのコンセプトは「あなたが好き過ぎて存在ごと消えちゃいそう!」という爆発的な愛をコミカルに歌ったポップラブソングです。可愛らしいメロディに乗せて“好きが行き過ぎて相手を滅ぼしかねない”というユーモラスな歌詞がクセになると話題に。思わず「わかる~!😂」と共感(?)してしまうストーリーで、聴く人のハートをガッチリ掴んでいます。

この曲はTikTokでもユニークな「滅ポーズ」が大流行!サビで両手を振り下ろし漢字の「滅」の字を描くような振り付けがあり、みんなここで一斉に“滅‼”ポーズを決めています。また、歌い手役とスタンドマイク役の二人組に分かれてパフォーマンスするネタ動画も話題沸騰。ひとりが熱唱し、もうひとりがマイクスタンドになりきってじっと立っているというシュールな構図に「じわじわくる😂」と評判です。友達同士でコンビを組んでライブさながらに熱唱する投稿や、この曲のキメどころでドヤ顔を決める動画など、笑えて盛り上がる投稿が続々と増殖中です!

4位(→)OVERDRIVE/TWS

韓国発の5人組ボーイズグループTWS(トゥアス)の楽曲「OVERDRIVE」が第4位にランクイン。昨年リリースされたこの曲は、エネルギッシュなK-POPサウンドと中毒性のあるビートが特徴のダンスナンバーです。TikTokではサビ部分のキュートな振り付けが「可愛すぎる…!」と話題になり、メンバーが見せる愛嬌たっぷりのダンスを真似する若者が急増しました。曲中で頬に両手を当ててキラキラ笑顔を見せるような振りや、指ハートを散りばめた“愛嬌ダンス”が「破壊力ヤバい」と口コミで拡散され、SNS全体で爆発的人気に。

その勢いもあって、TikTok上の公式音源使用数は50万件を突破する歴史的ヒットとなっています。最近ではBLACKPINKのメンバーがこのダンスに挑戦した動画を投稿したことでも火が付き、TikTokからInstagramのリールまで至る所で「#Overdriveチャレンジ」が賑わっています。TWSはこのヒットで“一躍チャレンジ製造機”との呼び声も高く、今最も目が離せないK-POP新人グループです。

5位(NEW)NO BATIDÃO/ZXKAI & slxughter

第5位はブラジル発のクールなトラック「NO BATIDÃO」。プロデューサーZXKAIとslxughterによるこの曲は、重低音ゴリゴリのPhonk(フォンク)系サウンドです。無機質でクセになるビートに思わず体が反応してしまう中毒性があり、日本のTikTokでもじわじわと人気が高まり今回初ランクインしました。歌詞というよりリズム重視の楽曲で、独特の牛の鳴き声のような効果音や甲高いシンセ音が耳に残ります。

TikTokではこの曲に合わせて映像を細かく切り替える「音ハメ」動画が大流行!激しいビートに合わせて画面エフェクトをフラッシュさせたり、ダンスの振りをビシッと音に当てたりするクリエイターが続出しています。「ノーバチダオ」のリズムにシンクロした映像は見ていて爽快で、「何度もリピートして見ちゃう…」との声も。本場ブラジルのみならず日本でも火が点いたこのPhonkブーム、しばらく続きそうです。

6位(NEW)ケバブのダンス/ハヤシユウ

第6位にはなんと「ケバブのダンス」が登場!シンガーソングライターのハヤシユウが手掛けたこの曲は、タイトル通りケバブについて歌ったユニークなダンスチューンです。ケバブとタコスの違いがわからない…といったクスッと笑える歌詞に、ついつい踊り出したくなるリズムと覚えやすいメロディがクセになります。2020年に発表されひっそり存在していた楽曲ですが、ここへ来てTikTokで急に“再ブーム”が到来しました。

今年に入ってからTikTokでこの曲を使った動画が激増し、コミカルに踊ってみせる投稿がバズりまくっています。軽快なリズムに合わせて「ケバブ!ケバブ!」と連呼するサビでは、みんながお肉を削ぎ落とす真似をしたり、ケバブを頬張るジェスチャーを交えてノリノリダンス!早口で繰り返すフレーズに合わせてユーモラスな寸劇をするネタ動画も多く、「意味不明だけど笑える😂」と評判です。「ケバブって結局何⁉」というツッコミも巻き起こしつつ、日本中にケバブダンス旋風を巻き起こしています。

7位(↓)バチモリーナ!!!/iON!(アイオン)

第7位はiON!(アイオン)の「バチモリーナ!!!」がランクイン。iON!はクリエイター発のアイドルグループiLiFE!(アイライフ)の妹ユニットで、この曲「バチモリーナ」は彼女たちの代表曲です。タイトルの由来は不明ながら、“バチバチに盛り上がる”イメージにふさわしいテンションMAXのパーティーチューンになっています。アイドルらしい可愛さ全開の振り付けがTikTokで「めちゃバズってた」と言われるほど大流行し、一時はTikTok音楽チャートで2位になる快挙も達成しました。

曲に合わせてジャンプしたりウインクしたりといった元気いっぱいのダンスを、TikTokでも真似する人が続出!サビでは拳を突き上げたり指でハートを作ったりとキメポーズのオンパレードで、見ているだけでハッピーになれる振り付けです。メンバー自身も公式でダンスプラクティス動画を公開しており、ファンはもちろん一般のTikTokerもこぞって「踊ってみた」にチャレンジ中。思わず一緒に体が動いちゃう中毒性で、まだまだブームは続きそうです。

8位(↑)Big Guy/Ice Spice

第8位はアメリカのフィメールラッパーIce Spice(アイス・スパイス)が放つ「Big Guy」。意外にもこの曲、人気アニメ映画『スポンジ・ボブ』の新作のために作られた劇中歌なんです!子供向け映画の楽曲ながら、TikTokではそのキャッチーなビートとユニークなリリックがウケて世界的なダンスブームを巻き起こしました。曲中で「スポンジ・ボブ、ビッグガイ、パンツOK!」といったフレーズをIce Spiceらしいキュートなラップで繰り出しており、大人も子供も思わず真似したくなるノリの良さです。

この曲最大の見どころは、力こぶムキムキのポーズを活かしたユニークな振り付け!振付師ルイ・ダ・シルヴァ考案のダンスで、最初は1人が曲に合わせて筋肉アピールするだけの簡単なものでしたが、現在では背後に隠れたもう1人が腕だけを伸ばし、前の人の腕がありえない太さに見える二人羽織スタイルに進化しています。このコミカルな “ビッグガイダンス”を俳優マリオ・ロペス親子が楽しげに披露したり、Ice Spice本人が参加した動画もバズるなど、その盛り上がりは本物。日本のTikTokでも筋肉自慢のお兄さんから女子高生まで(?)みんな面白半分で真似しており、「シュールすぎる😂」と笑いを誘いながら着実にトレンド入りしています。

9位(↑)チェリボム/SILENT SIREN

第9位は懐かしのガールズバンドSILENT SIRENの「チェリボム」。2010年代にリリースされたこの曲が、約10年の時を経てTikTokでまさかの再ブレイクを果たしました。原曲はサイサイ(SILENT SIREN愛称)の王道ポップ・ロックチューンで、ファンの間では有名な盛り上がりソング。それが今、新世代Z世代にも刺さり「この曲かわいい!」と再評価されています。「チェリチェリボム!」という掛け声がキャッチーで、一度聞けば頭から離れなくなる中毒性はさすがです。

TikTokではこの曲に合わせた「チェリボムダンス」がじわじわ人気に。サビの《チェリチェリボム!》の部分で両手でサクランボの形を作って弾けるようなポーズを取ったり、指で🍒のジェスチャーをする絵文字ダンスが若者の間でブームになっています。振付解説動画も出回り、当時を知るファンも一緒になって踊ってみた動画を投稿するなど世代を超えた盛り上がりに。「チェリボム」の再ブームは、TikTokが名曲を蘇らせる好例と言えそうです。

10位(↑)君セン!/iLiFE!(アイライフ)

最後はiLiFE!(アイライフ)の「君セン!」が第10位にランクイン。iLiFE!は「私(i)とあなた(!)で作るアイドルライフ(LiFE)」をコンセプトに活動する10人組の次世代アイドルグループで、「君セン!」は彼女たちのデビュー曲です。タイトルは「君◯◯センセーション」などの略にも思えますが、公式には単に「君セン!」という可愛い響きが採用されています。歌詞には「提案です!あたし、始めない?なんてね トーストかじって交差点でぶつかる…」といった胸キュンな朝の出会いのシーンも盛り込まれ、青春ラブコメさながらの世界観が魅力です。

TikTokではメンバー自ら投稿したキレキレのダンス動画が「可愛すぎる!」とバズり、そこから一般のユーザーにも振り付けが広まりました。明るく前向きなサビの振り付けは恋の始まりを予感させるような高揚感があり、見ているだけでキュンとしてしまうと評判です。今ではファン以外のTikTokerも「#君セン」を付けて踊ってみたチャレンジを楽しんでおり、曲に合わせて人差し指を立て「提案です!」のポーズを決める動画などが次々とアップされています。王道アイドルソングの可愛さとTikTokカルチャーが融合し、新たな人気を勝ち取った好例でしょう。


以上、2025年1月第2週のTikTok人気曲ランキングTOP10をご紹介しました📈🎉 いかがでしたか?今週はコミカルなネタ曲から胸キュンアイドルソング、海外発のダンスナンバーまでバラエティ豊かな顔ぶれでしたね。TikTok発の流行は来週もまだまだ更新されそうです。気になった曲はぜひチェックして、流行りのチャレンジにあなたも参加してみてください!次回のランキングもお楽しみに😉🎵

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この記事を書いた人

理系国立大学生のYuuKishiです!将来のためブログを通して、マーケティングやライティング技術を学んでいます。

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