【2025年11月15日〜21日】TikTok人気曲ランキングTOP10!!

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忍者印チャレンジ不動の首位!恋ソングと海外ダンスが続々台頭中

11月も後半に突入し、TikTokの音楽トレンドは寒さ知らずの盛り上がりです。忍者の“印結び”ダンス現象は健在で、胸キュンな恋ソングから超キャッチーな海外発ビートまでが入り混じり、まさにバズり音源の百花繚乱といった様相。

学園祭シーズンやこれから訪れる冬イベントの影響もあってか、投稿動画にストーリー性を持たせる動きも目立つ印象です。今回は2025年11月15日〜21日のTikTok週間人気曲TOP10を、前週からの順位変動とあわせてご紹介します!


1位(→):シルエット/KANA-BOON

1位 → 1位

2014年リリースのアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマとして知られるロックチューンが、2週連続で堂々の首位をキープ。 最大の要因は先週から引き続き大流行中の“印を組みながら踊る”忍者チャレンジです。疾走感あるサビに合わせて左右にステップ&忍者ポーズを決める振り付けがTikTokで大盛り上がり。コスプレで本格再現する人から友達同士のネタ動画まで幅広く投稿され、「動きがガチすぎて逆に笑うw」とコメント欄も沸騰しています。 公式アカウントも「『シルエット』を使用した動画をたくさん投稿していただき、ありがとうございます!」と反応するほどのブームぶりで、さらに音源を他のネタ(例:江戸走りの効果音)と組み合わせたパロディも話題を加速させています。


2位(→):プロポーズ/なとり

2位 → 2位

シンガーソングライター・なとりの「プロポーズ」は2025年6月リリースのラブバラード。 静かなメロディと真っ直ぐな歌詞が特徴で、恋愛にまつわる不安や期待を繊細に綴った内容に共感する若者が続出しています。 TikTokではこの曲をBGMにカップルが二人でプロポーズするダンスが大人気です。さらに、チェンソーマンのレゼやデンジなどアニメのキャラのコスプレをして踊る動画も「尊い!」や「めっちゃかわいい」など人気を集めています。


3位(↑):SEM NADA/Banda Sem Futuro

10位 → 3位

ポルトガル語による中毒性バツグンのラテンビートが、一気に上位まで駆け上がってきました。海外で火がついた音源の“逆輸入”パターンで、TikTokでは左右に腰を振るクセ強めなダンスが話題に。 先週あたりからじわじわ国内でも火がつき始めていましたが、今週ついにTOP3入りするほど大ブレイク。画面越しにも伝わるパーティ感につられて、「とりあえず踊っとこ!」的な軽いノリのダンス動画が急増しています。この勢いのまま、日本でも定番のバズリ音源になる可能性大です。


4位(→):君セン!/iLiFE!

4位 → 4位

iLiFE!による明るくキャッチーなアイドルソングが、今週も安定の人気を維持しました。推しへの告白セリフを盛り込んだような歌詞が特徴で、特に《きっとね(やっぱね!)運命だね(そうだね!)お決まりのツーショット》という掛け合いパートがTikTokで話題。カップルや友達同士が“運命のペア”をテーマに息ぴったりの動画を投稿する流れが急増しています。中でもサビの決めゼリフ「君にセンターあげちゃう!」がクセになると評判で、みんな真似して継続使用中。 演技いらずで友達同士でも気軽に撮れるやりやすさもヒット要因となり、根強い盛り上がりを見せています。


5位(↓):ころしちゃった!/初音ミク

3位 → 5位

“病みかわホラー”系のボカロナンバー「ころしちゃった!」が、勢いはそのままに少し順位を落として5位に。 夏山よつぎ作詞作曲・初音ミク歌唱によるこの楽曲、タイトル通り冒頭から衝撃的なフレーズで始まりインパクト大です。TikTokでは高校生を中心にペアで踊るダンス動画が引き続き人気で、開始早々お互いのお腹を交互に殴るフリをするコミカル×ダークな振り付けが癖になると評判に。
体育館や屋上など学校らしいシチュエーションで撮影し没入感を高める工夫も目立ち、「可愛いのにどこか不気味…でもハマる!」と中毒者が続出しています。ポップでキャッチーなサウンドに薄暗い世界観が絶妙にマッチし、TikTok発のダークホース曲として定着しつつあります。


6位(NEW):CHANEL/Tyla

初登場

南アフリカ出身のシンガー・Tyla(タイラ)による「CHANEL」が日本のTikTokチャートに初ランクイン。彼女は以前にも「Water」のスローモーションダンスで話題をさらった新星ですが、今回の新曲「CHANEL」も全世界で爆発的なバズを記録しています。リリースからわずか3週間でTikTok動画での使用回数が100万件を超えるほどの勢いで、その波がついに日本にも上陸しました。洗練されたR&Bサウンドに合わせて、ブランド名にちなみおしゃれにキメる系のダンスが流行中。肩や腰をセクシーに揺らす振付で、自分のコーディネートを見せつつ踊るスタイルが多く、ファッション好きのTikTokerたちを中心に「真似したい!」と投稿が急増しています。グローバルでのヒットに後押しされる形で、日本でも一大ムーブメントになりつつある注目曲です。


7位(↓):TURN UP/PlaqueBoyMax & D-STONE

5位 → 7位

海外でバイラルヒットしたHIPHOPトラック「TURN UP」は、先週初登場から引き続きランクイン。 病みつきになるリズムと真似しやすいダンスが武器で、日本のTikTokでもその“バズの伝染”が止まりません。 特に女子高生の間では友達同士で息を合わせて踊る定番ソングになっており、制服姿での2人組ダンス動画が引き続き多く投稿されています。先週よりやや順位は下げたものの、「放課後にみんなで踊ってみた!」といったノリの良い動画はまだまだ量産中で、安定した人気を維持しています。


8位(↑):ラブソングに襲われる/=LOVE

9位 → 8位

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVE(イコラブ)による王道ラブソングが、初登場の先週からさらに順位を上げました。 曲名のインパクトもさることながら、両手でハートフレームを作る振り付けや飛び跳ねるような“かわいすぎる”ステップが「破壊力ヤバい!」とTikTokで大注目。 メンバー自身が投稿した踊ってみた動画に触発されてファンがこぞって真似し、ここ一週間で関連動画が一気に増加しました。 「恋に襲われるようなドキドキ感がTikTok向き」と評判で、冬にかけてさらに上位に食い込んでくる可能性も十分ありそうです。


9位(NEW):磁石/SHIROSE

新登場

WHITE JAMのメンバー・SHIROSE(シロセ)による楽曲「磁石」が、ついにトップ10入りを果たしました。今年初めに発表されたこの曲は透明感ある歌声と切ない歌詞が魅力で、「聴くと胸がギュッとする」と共感を呼んでいます。

《そう僕がSであなたがN 2つはなんでひかれあうのか》という印象的な歌詞に合わせて、TikTokでは少しセクシーさを交えた振り付け動画が話題に。
男女問わず人気TikTokerたちがこぞってこの曲に合わせたダンスや演出動画を投稿し、一気に注目度がアップしました。リリースからヒットまでに少し時間がかかった“スロースターター”な曲ですが、そのぶん「見つけた人からハマって抜け出せない!」との声も。遅れてきた本命として、ここからさらにバズが加速しそうです。


10位(↓):Pitbull Terrier/Die Antwoord

8位 → 10位

南アフリカ発の異色ユニット・Die Antwoord(ダイ・アントワード)によるエレクトロ調ナンバーが、今週もトップ10圏内に残留。

強烈で不気味ささえ感じる独特のBGMに合わせ、女性二人組がセクシーなダンスを披露する動画が引き続き人気を集めました。腰に手を回してシンクロダンスを決めるなどスタイリッシュな振り付けと、不穏な曲調とのギャップが「クセになる怖カッコよさ!」と口コミで拡散。怖いもの見たさでリピートする人も多く、じわじわと“中毒性のあるスリリング枠”として定着しつつあります。


今週のまとめ:印・CHANEL・磁石

今週は先週に引き続き“忍者印チャレンジ”が盤石の1位を守り、秋のバラード系恋ソングと海外発のダンス音源が入り混じる結果となりました。特に海外勢はTylaの「CHANEL」を筆頭に、新顔ながら一気に上位へ食い込む旋風ぶり。対する国内勢も『プロポーズ』や『磁石』といったエモーショナルな楽曲がしっかり存在感を発揮し、バズ理由も振付系からストーリー系まで多彩だった印象です。

季節はこれから冬本番。来週以降はクリスマスソングや“しんみり系”の冬うたがランクインしてくる可能性もありそうですね。TikTok発の最新バズをまた来週金曜日にお届けしますので、お楽しみに!

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この記事を書いた人

理系国立大学生のYuuKishiです!将来のためブログを通して、マーケティングやライティング技術を学んでいます。

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