東京クリスマスマーケット2026は、新豊洲と芝公園の2会場です。新豊洲は11月20日、芝公園は12月4日から。どちらへ行くか迷うなら、11月中は新豊洲、12月は次の予定へ移動しやすい会場を選ぶのがおすすめです。
新豊洲と芝公園では開始日・終了時刻・最寄り駅が違います。デートの待ち合わせは「クリスマスマーケットで」だけでなく、会場名と駅の出口まで共有しましょう。
新豊洲・芝公園の違いを先に比較
| 項目 | 新豊洲 | 芝公園(御成門駅前広場) |
|---|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月20日〜12月25日 | 2026年12月4日〜12月25日 |
| 通常の営業時間 | 11:00〜21:30 | 11:00〜22:00 |
| 初日だけ | 16:00開場 | 16:00開場 |
| 最終入場 | 20:30 | 21:00 |
| 近い駅 | 新豊洲駅 徒歩2分 | 御成門駅A6出口 徒歩1分 |
| 住所 | 江東区豊洲6丁目4 | 港区芝公園3-2・都立芝公園4号地 |
公式情報:新豊洲の開催概要、芝公園の開催概要、両会場へのアクセス(2026年11月8日確認)。営業時間の終わりと、入れる時刻の締切は別です。
入場料はいくら?2人なら日付で最大2,000円の差
通常期間の大人料金は、平日1,000円、土日祝1,500円。12月24日・25日は2,000円です。芝公園の通常期間の公式表記は平日・土日で、開催期間内の祝日による追加区分はありません。小学生は通常500円、24日・25日は1,000円、未就学児は無料と案内されています。
通常の平日:2,000円
通常の土日:3,000円
12月24日・25日:4,000円
飲食・買い物・交通費は別です。たくさん食べたい日なら、入場日を平日にして浮いた分を会場で使う、という組み方もできます。
クリスマス当日らしさを楽しむか、予算や予定を優先するか。どちらが正解というより、二人で同じ目的を持って選ぶと満足しやすいと思います。料金だけを見て日付を決め、仕事終わりの移動が慌ただしくなるなら、別の日の方が楽しめるかもしれません。
あなたたちならどっち?予定から選ぶ
11月中に、早めのクリスマス気分を楽しみたい
新豊洲。芝公園は12月4日からなので、11月の選択肢は新豊洲です。初日だけは16時からのため、「午前から行こう」と決めないように。夕方に集合し、温かい飲み物や屋台を楽しむプランも組めます。
12月、仕事終わりに短く寄りたい
勤務先からの乗り換えと帰宅ルートで選ぶ。芝公園は通常22時までですが、最終入場は21時。新豊洲も20時30分が入場の締切です。遅くまで営業しているから、閉店直前に着けばよい、とは考えない方が楽しめます。
移動時間を含め、会場で何をしたいか一つ決めましょう。屋台で食べる、雑貨を見る、写真を撮るなど、短い滞在でも目的がそろうと慌ただしくなりにくいです。
食事やほかのイルミネーションも組み合わせたい
まず主役にする予定を一つ決める。マーケット内でしっかり食べるのか、別の店を予約するのかで回り方が変わります。食事の予約を遅く取りすぎず、移動の余白をつくる方がおすすめです。
当日の混雑を実測した情報はまだないため、「必ず何分で回れる」「この曜日は空いている」とは言い切れません。待つ可能性のある予定を詰め込みすぎないことが、今の段階でできる対策です。
アクセスで間違えやすいのは芝公園
芝公園会場の最寄りは、御成門駅です。公式も「最寄り駅は芝公園駅ではない」と案内しています。会場名だけを見て駅を選ばず、都立芝公園4号地・御成門駅A6出口を地図で確認しておきましょう。
新豊洲はゆりかもめの新豊洲駅から徒歩2分、有楽町線の豊洲駅からは徒歩15分という公式の案内です。同じ「豊洲」でも駅からの距離が違うので、歩く予定か乗り継ぐ予定かを先に決めると待ち合わせしやすくなります。両会場とも専用の駐車場・駐輪場の用意はありません。
デートなら「予約一つ・自由時間一つ」で組む
筆者なら、会場へ行く時間帯を決め、食べたい物を一つだけ共有して、残りは歩きながら選びます。すべての屋台を回ろうとするより、「一緒に温かい物を飲む」「気に入った雑貨を探す」くらいの目的がある方が、二人のペースを合わせやすいからです。
寒さ対策も予定の一部です。手が空くバッグ、温度調整しやすい服、座って休める次の候補を用意しておくと、どちらかが疲れたときに切り上げやすくなります。これは来場体験の報告ではなく、屋外の冬イベントを組む際の提案です。
予約前には会場・日付・券の条件をセットで見る
公式ページから行きたい会場と日の案内へ進み、利用できる入場時間や券の条件を見て購入します。別会場や別日の券を、同じイベント名だから使えると考えないこと。天候による最新のお知らせも、出発前に公式で確認しておきましょう。
