LoveType16・LAPEとLAPO

ライオンと
カメレオン
旅行計画の違い

キャプテンライオン(LAPE)とパーフェクトカメレオン(LAPO)の違いは、最後のEとO。Eは真面目、Oは自由を表します。同じL・A・Pを持つ二人を旅行計画で比べるなら、決めた予定を大切にする見方と、現地で選ぶ余白を大切にする見方が入り口になります。

違うのは最後の文字

E=真面目 / O=自由

01

共通するL・A・P

公式の基本4軸では、Lは主導、Aは受け止めたい、Pは情熱。二つのタイプはこの三つが共通で、EとOだけが違います。名前の「ライオン」「カメレオン」から、必ず仕切る人、必ず合わせる人と分けるより、コードに戻ると違いが見えやすくなります。

旅行なら、二人とも「楽しい日にしたい」と思いながら、安心して楽しめる予定の組み方が違う、という場面を考えられます。以下は、その違いを会話に置き換えた例です。

02

予約と余白、どちらを残す?

LAPEの例:先に決めておきたい

「楽しみにしている店には確実に行きたいから、そこだけ先に予約しよう。待ち合わせの時刻も決めておきたいな」。予定を決めることで、当日迷わず楽しめる形を作る始め方です。

LAPOの例:現地でも選びたい

「その店には行きたいね。その後は、歩きながら気になった場所に寄れる時間も残しておかない?」。当日の発見や気分を入れられるようにしておく始め方です。

どちらにも、楽しみにしている予定があります。違うのは、どこまで先に決めておくと過ごしやすいか。Eだから予定変更が苦手、Oだから約束を守らない、とまで言い切る必要はありません。

すれ違いやすいのは、片方にとっての「楽しみな寄り道」が、もう片方には「準備した予定を崩すこと」に見えるとき。変更する前に、残しておきたい予定を一つ聞くだけで、相談が具体的になります。

03

固定するものを二人で選ぶ

たとえば、「予約が必要な食事と帰りの時刻は決める。それ以外は当日相談しよう」。こうして固定する部分と自由にする部分を分ければ、予定の安心感と選ぶ楽しみを一緒に残せます。

提案するときも、「全部この順番で回ろう」より「ここは外したくない。他は一緒に選びたい」と伝えると、相手も希望を出しやすくなります。任せたい側は「どこでもいい」だけで終えず、「移動を詰めすぎない日がいい」など、一つ条件を添えてみてください。

二人がどちらのタイプでも、毎回同じ役割を引き受ける必要はありません。今回の旅行で何を楽しみにしているかを話すと、タイプ名だけでは見えなかった共通点も見つけやすくなります。

参照:LoveType公式のタイプ一覧、公式結果画面の基本4軸。2026年10月21日確認。旅行の会話は本記事で整理した例です。

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