LoveTypeの読み方
16タイプと64タイプ
何が増えた?
大きな違いは、基本の16キャラクターを、さらに4つの系統に分けて読むことです。同じ「ボス猫」でも、恋愛で大切にする距離感や将来の考え方まで見ると、違う一面が見えてきます。
この記事のポイント
16キャラ × 4系統 = 64タイプ
16はキャラ、64はその先まで
16タイプの見方では、リードしたいか合わせたいか、甘えたいか受け止めたいかなど、基本の4つの軸を組み合わせます。その結果を「ボス猫」「忠犬ハチ公」などのキャラクターでつかむ仕組みです。
64タイプの説明では、その基本キャラに、将来への向き合い方や相手との距離の取り方という追加の軸が加わります。キャラを全部入れ替えるのではなく、同じキャラの中の違いも見ると考えると分かりやすくなります。
たとえば「リードしたいし甘えたい」という共通点があっても、将来の話を早めにしたい人と、今の楽しさを大切にしたい人では、デート中の話題や心地よいペースが変わりそうです。これは違いをイメージするための例です。
4つの系統は、恋の温度と距離感
精密版の案内で使われるVD・VI・ND・NIは、基本の4文字とは別に、追加された2つの軸を組み合わせたものです。
VD・VI・ND・NIをざっくり読む
VDは「溺愛系」、VIは「堅実系」、NDは「魅惑系」、NIは「自立系」という4系統で案内されています。まずキャラの特徴をつかみ、次にどの系統なのかを見ると、結果カードの情報を整理しやすくなります。
同じキャラなのに結果の説明が少し違うときは、この系統の違いが一つの手がかりになります。末尾の文字の意味を詳しく知りたい方は、追加アルファベットの解説へどうぞ。
どちらを見ればいい?
友達と話す入口なら、16キャラから
「私はボス猫だった」「相手は最後の恋人だった」のように、まず共通の話題を作りたいときは、基本キャラから読むと話が早くなります。全体の特徴を知ってから、気になった部分を詳しく見ていく流れです。
同じキャラの違いが気になるなら、系統まで
「同じタイプなのに、会いたい頻度が違う」「将来の話をするタイミングが合わない」。そんな違いを言葉にしたいときは、追加の系統が会話のヒントになります。記号を当てることより、「どのくらいのペースが好き?」と具体的な話へ進めると使いやすいでしょう。
なお、同じような名前を使うサービスでも、設問や説明が同一とは限りません。この記事では、公開されている16キャラと4系統の構造を整理しています。
結果を読む順番はシンプル
基本の4文字とキャラ → 追加の系統 → 気になる場面の順で読むと、情報量に圧倒されにくくなります。最初から64種類を全部覚える必要はありません。自分や気になる相手のキャラから、少しずつ楽しんでみてください。
出典:ラブタイプ診断の精密版64の説明、ABEMAによるLoveCharacter64の紹介(2026年10月22日確認)。
