恋の話題を、ひとつ

らぶみくじとは?
無料で遊ぶには?
料金と楽しみ方

らぶみくじは、性格分類をもう一度受ける診断ではなく、自分のラブタイプを選んで、その日の恋愛運を楽しむおみくじです。基本は無料・1日1回・登録不要。有料の「金のおみくじ」とは分けて選べます。

無料で遊ぶなら

自分のタイプを選ぶ

01 / まず遊ぶ

自分のタイプから始める

遊べる場所は公式のらぶみくじ。16キャラの選択画面から、自分のラブタイプを選んで楽しみます。無料版は1日1回、登録せずに利用できます。

タイプが分からなくても大丈夫。同じ画面に診断へ進むリンクがあるので、初めてなら先に自分のタイプを知るところから始められます。

選び方としては、すでにラブタイプを知っている人に向く遊びだと思います。性格を一から調べるより、「自分のキャラで今日は何が出るかな」と立ち寄る感覚。初めての人は、先に16タイプの違いを知ると、キャラを選ぶ時間も楽しみやすくなります。

02 / 料金の違い

無料と金を分けて選ぶ

まず試したいだけなら無料版からで十分です。ただし、関連するサービスがすべて無料というわけではありません。運営の提供開始発表では、2026年10月5日の開始と、次の料金区分が案内されています。

無料のらぶみくじ

1日1回、登録不要。日々のちょっとした楽しみにしたい人は、まずこちらから。

金のおみくじ

月額300円(税込)の有料版。無料版と違い、毎月の料金がかかるサービスです。

このほか、凶が出たときの「お清め」は100円。凶だから必ず払う必要がある、というものではありません。また、別の「恋愛占い鑑定書」は買い切り型で、金のおみくじの月額料金とは別の区分です。

迷ったら、まず無料で遊び、もっと楽しみたいと感じたときに有料サービスの内容を読む、という順番が気軽です。月額なのか、その都度の支払いなのかを分けて見ると選びやすくなります。

03 / 結果の楽しみ方

答えより、話すきっかけに

結果は、相手の気持ちを決めつける材料ではなく、自分の行動を少し考えるきっかけに。連絡を迷う朝なら、「今日は短く近況を聞こう」と、自分で無理のない行動に置き換える使い方がおすすめです。

連絡を迷ったとき

「最近どう? 少し落ち着いた?」

長いメッセージで答えを求めるより、返しやすい一言にする。送るかどうかは、普段の距離感や相手の状況も見て決めましょう。

恋の話題にしたいとき

「らぶみくじって知ってる? 自分のタイプで遊べるんだって」

結果の良し悪しを比べるより、お互いのタイプや感じ方を聞く入口に。占いに興味があるかを先に聞くのも自然です。

この会話は使い方の例で、実際の運勢文の引用ではありません。「自分だったらどうする?」と話を広げるくらいの軽さで楽しめそうです。

ラブタイプのことをもう少し知りたくなったら、関連記事もあわせてどうぞ。おみくじの結果だけでなく、自分らしい関わり方を考える時間につなげてみてください。

出典:らぶみくじ公式ページ、運営の提供開始発表。料金・利用条件は2026年10月20日確認。

目次