USJホラーナイト2026
子どもも入れる?
家族で選ぶホラー
5歳以下は非推奨、12歳以下は保護者の同意が必要です。ただし、個別体験には別の利用条件があります。「子どもは入園禁止」でも「親が同意すれば何でも体験できる」でもありません。
家族で考える順番
年齢条件 → 本人の気持ち → 体験選び
入園と体験は別の話
「子どもも入れる?」と考えるときは、パークへの入園と、ホラーナイトの各体験への参加を分けると整理できます。公式の年齢案内は、子どもの入園を一律に禁止する意味ではありません。
5歳以下は「非推奨」
小さな子どもにおすすめしないという案内です。「入園禁止」とは異なりますが、家族でホラーを楽しむ予定を積極的に組むかは、慎重に考えたいところです。
12歳以下は「保護者の同意」
参加には保護者の同意が必要です。ただし、その同意が各体験の年齢条件をなくすわけではありません。「親がOKと言えば全部利用できる」とは考えないでください。
たとえば公式ページでは、「残像」をR-18と案内しています。ホラーナイト全体の案内だけで判断せず、参加したい体験ごとの条件を見る必要があります。
また、暴力的・グロテスクな演出があるイベントです。年齢条件を満たすことと、本人が楽しめることは別。ここを分けると、家族の予定を決めやすくなります。
年齢だけで決めない
おすすめしたいのは、「参加できるなら参加する」ではなく、本人がどう過ごしたいかから考えること。次は、家族で相談するときの会話例です。
未就学の子がいる
「怖いものを見る予定は、無理に入れなくていいね」
5歳以下は非推奨です。「せっかく来たから」を優先せず、ホラー体験を目的にしない過ごし方を考えるのも一案。子どもが興味を示しても、それだけで怖い演出に平気とは決めつけないようにしたいところです。
小学生で怖がり
「見てみたい? それとも今回はやめておく?」
保護者が同意できる場合も、本人の「嫌だ」を優先する選び方がおすすめです。「もう小学生だから大丈夫」と背中を押すより、参加しない選択も同じように認めると、気持ちを聞きやすくなります。
家族で好みが違う
「全員で同じホラーを体験しなくてもいいよね」
好きな人に全員を合わせる必要はありません。大人が複数いて行動を分けられるなら、子どもと一緒に過ごす大人を先に決める方法もあります。難しければ、今回は家族で楽しめる予定を優先するのも自然な選択です。
「やめてもいい」を先に
家族で決めておきたいのは、参加する体験の数よりも、怖くなったときに無理をしない方針です。「行く前は楽しみだったけれど、今はやめたい」と気持ちが変わることも含めて、予定に余裕を持たせるとよいでしょう。
ホラーナイト2026の開催期間は2026年9月11日〜11月8日。日程の詳しい説明は別記事にまとめています。
家族で覚えておく3点
- 5歳以下は非推奨。子どもの入園を一律に禁止する案内ではありません。
- 12歳以下は保護者の同意が必要。各体験の利用条件は別です。
- 条件を満たしても無理はせず、本人の「体験したい」を確かめましょう。
出典:USJ公式「ハロウィーン・ホラー・ナイト」、USJ公式の注意事項(確認日:2026年10月20日)。
