マレーシアの物価を徹底調査!6泊8日の旅行で実際にかかった費用は??

こんにちは、旅行好きの皆さん!今回は、私が実際に体験した【マレーシア旅行】のリアルな物価事情と、実際に私が旅行で6泊8日でかかった費用を徹底解説します。

マレーシアは「東南アジアの楽園」とも言われ、その物価の安さが旅行者にとって大きな魅力のひとつ。

でも、実際にどれくらいお金がかかるのか、細かい内訳が気になるところですよね。

この記事では、まずマレーシアの通貨単位や日本円との換算レートについて詳しく説明し、その上で飛行機代やホテル代、その他の費用についても余すところなくご紹介します。

この記事を読み終える頃には、「こんなにお得に楽しめるなら、早速マレーシアに行きたい!」と思ってもらえるはずです!!

目次

1. マレーシアの通貨単位と日本円との換算レート

1-1. マレーシアの通貨単位は「リンギット(RM)」!

まず、マレーシアで使われている通貨は「リンギット(Ringgit)」、通称「RM」です。

リンギットは国内での日常の買い物からホテル、交通費、レストランでの支払いまで幅広く使用されており、旅行中はこの通貨の動きをしっかり把握することが大切です。

1-2. 日本円との換算レートとは?

時期により変動はありますが、1RM=30円前後が目安です!

具体的には下記のような換算が可能です:

  • RM1 = 約30円
  • RM10 = 約300円
  • RM50 = 約1500円
  • RM100 = 約3000円

たとえば、レストランで「RM20」の料理を注文した場合、日本円では約600円前後となります。

ただし、私が旅行した際は、1RM33円程度でした、、。

旅行の際は、最新の為替レートをチェックするようにしてくださいね!。


2. マレーシアの物価の特徴~タクシー代、ホテル代、食費の安さ!

マレーシア旅行の大きな魅力は、その物価の安さです。

日本と比べると、日常の移動手段や宿泊、食事など、どれもリーズナブル。

ここでは、私が日本との差に特に驚いたタクシー代やホテル代、そして食費の具体例を交えながら、実際にどれほどお得かを詳しくご紹介します!

2-1. タクシー代の安さ

2-1-1. 配車アプリ「Grab」の活躍

マレーシアでは「Grab」という配車アプリが非常に普及しており、従来のタクシーよりもさらにお得に利用できるのが特徴です。

日本にある「GO」「DiDi」のようなアプリと非常に似たシステムなのですが、料金が全く違います

例えばですが、具体的にはこのような料金設定となっています。

  • 空港から市内まで(約50km)
    → 平均RM65前後(約1950円)
  • 市内の短距離移動(約5km圏内)
    → RM10前後(約300円)

日本では、タクシー料金が高めに設定されているので短い距離だとしてもめったに使うことはありません。

ましてや50kmもタクシーで移動すると考えると恐ろしい、、。

ですがマレーシアではかなり良心的な価格設定で、気軽にタクシーを使うことができます!

バスや電車を使うよりも早く目的地まで到着することができ、なおかつ料金も安いことが多かったので旅行中の移動手段はほとんどタクシーでした。


2-2. ホテル代のリーズナブルさ

マレーシアはホテル代も非常にリーズナブル。

マレーシアは、数ある国の中でも「5つ星ホテルに最も安く泊まれる国」だと言われています。

具体的には、、

  • 中級ホテル(3~4つ星)
    1泊あたりRM100~RM200(約3000~6000円)が相場です。都市部では、モダンな設備やWi-Fi、朝食付きのプランが充実しているため、快適に過ごせます。
  • 高級ホテル(5つ星)
    1泊RM400~RM600(約12,000~18,000円)程度。豪華な内装やサービス、ジム、スパ施設なども完備しており、贅沢な滞在を求める方に最適です。

バックパッカーや低予算の旅行者向けには、ホステルやゲストハウスも充実。

場合によっては、1泊あたりRM30~RM50(約900~1500円)で泊まれることもあり、予算を大幅に抑えられます。

実際、私が宿泊した中級ホテルでは、部屋は広く清潔感があり、設備も充実していたため、十分な満足度を得られました。

立地も良く、観光スポットへのアクセスが便利だったのも嬉しいポイントでした。


2-3. 食費も激安!ローカルフードの魅力

マレーシアの食事は、屋台やフードコートで手軽に楽しめる上に、値段もリーズナブル。

多様な民族が交差する国ならではのグルメが味わえ、旅行の楽しみのひとつとなっています。

具体的には、、

  • ナシレマ:マレーシアの代表的な料理で、1皿あたりRM10前後(約300円)で味わえる!
  • ミーゴレン:炒めた麺料理で、RM6~RM8(約180~240円)程度。
  • ホッケンミー:マレー風の甘辛味の中華料理でRM10(約300円)程度
  • サテー:マレー風の焼き鳥で、辛めの味付けのピーナッツソースをつけて楽しむ。1本1RM~
<ナシレマ>

                     

<サテー>

2-3-2. 高級レストランでのディナーもお手頃

もちろん、マレーシアには高級レストランもあり、特別な日のディナーとして利用するのもおすすめです。

ディナータイムのコース料理は、RM50~RM100(約1500~3000円)程度で、雰囲気やサービスの質も抜群です。

私のおすすめは、セライ(serai)というお店です。

マレーシア随一のショッピングモールであるパヴィリオンの中にあるお店で、料理の種類が多く、店員さんの対応もよくかなり充実した夕食を食べることができました。

このように、食費も旅行者にとって大きな節約ポイントとなり、1日の食費を平均してもRM50~RM70(約1500~2100円)で済むため、他の費用に回せる予算が増えるのが嬉しいところです。

3. 6泊8日で実際にかかった費用の内訳

ここからは、私が実際に体験した6泊8日のマレーシア旅行で、1人分にかかった費用を細かい項目ごとに紹介します。

飛行機代、宿泊費、食費、交通費、観光費、その他雑費など、すべての内訳をリアルにお伝えしますので、これからマレーシア旅行を計画する方の参考になれば幸いです。

3-1. 飛行機代(往復航空券)

航空券の価格は、予約のタイミングや利用する航空会社、シーズンによって大きく変動します。

私の場合、【LCC(格安航空)】であるAir Asiaを利用しましたので、比較的リーズナブルに抑えることができました。

  • 航空券料金(LCC利用の場合)
    3万円~6万円程度。直行便か乗り継ぎ有りかで値段は変わってきます。
    私は直行便を選択し、60000円程度で往復航空券を手配しました。

なお、フルサービスキャリアの場合は、7万円~と、もう少し高額になるケースが多いので、予算に合わせて選択してください。


3-2. 宿泊費(6泊分)

宿泊費は、ホテルのグレードや立地によっても大きく異なります。今回は中級ホテル(3~4つ星)に宿泊したケースをご紹介します。

  • 中級ホテル(1泊あたりRM200)
    6泊 × 300RM= RM1800(約54000円)
    ※滞在先は市内中心部に位置しており、観光スポットへのアクセスも良好。

私は二人の友人とホテルに泊まったため、一人当たり約18000円で6泊することができました。

中級ホテルながらも、トイレとシャワーは2つ、洗面台も2つ、テレビ、ソファーも2つで、電子レンジや洗濯機も部屋についていました。

さらに屋上にはプールやジムがあり、最高の宿泊体験をすることができました。

これだけあって6泊で一人18000円って日本じゃありえなくないですか!?

また、もっと節約したい場合は、ゲストハウスやホステルを利用すれば、1泊RM30~RM50(約900~1500円)程度で済むので、予算に応じた選択が可能です。


3-3. 食費(8日間の食事)

マレーシアは多様なグルメが楽しめ、リーズナブルな価格で食事を満喫できます。

私の場合、1日あたりの食費は大体RM50前後に抑えることができました。以下に8日間の大まかな食費内訳を示します。

  • 1日平均RM50(約1500円) × 7日間= RM350(約10,500円)
    ※初日と最終日は移動が多いため、多少の変動はあるが、全体としてはこのくらいの予算感です。

屋台やフードコートでの食事が中心で、朝食はホテルの無料サービスや近隣のカフェ、昼食はローカルなレストラン、夕食は観光地近くの食事処などを利用しました。

たまに、高級レストランでディナーを楽しむ日もありましたが、その日は別途予算を割り当てています。


3-4. 交通費(タクシー・Grab・その他移動手段)

市内移動や空港送迎にかかる交通費も、実はかなりお得です。

マレーシアではタクシー料金が安いだけでなく、Grabなどの配車サービスが充実しているため、移動費は予想以上に低く抑えられます。

  • 空港送迎、観光地間移動などで合計約RM150(約4,500円)前後
    ※移動距離やルートによって若干の差はあるが、1回の移動がRM10~RM20程度で済むことが多いです。

また、バスや電車も利用できるエリアがあり、さらに節約可能なケースもあります。

3-5. 観光・アクティビティ費用

マレーシアには多くの無料または低料金で楽しめる観光スポットがありますが、有料のアトラクションやツアーに参加する場合もあります。

私の場合、以下のような費用がかかりました。

  • 観光スポット入場料や市内ツアー
    約RM300(約9,000円)程度
    ※ペトロナスツインタワーの展望台や、スパなどの料金が含まれています。

3-6. その他(お土産・雑費など)

旅行中は、予期せぬ出費やちょっとしたお土産、カフェでの休憩費用などがかかります。

私の場合、これらの雑費として約RM300(約9,000円)ほどかかりました。

3-7. 総合計のまとめ

上記の各項目を合計すると、6泊8日のマレーシア旅行で1人あたりにかかった費用は下記のようになります。

  • 飛行機代:RM2000(約60,000円)
  • 宿泊費:RM600(約18,000円)
  • 食費:RM350(約10,500円)
  • 交通費:RM150(約4,500円)
  • 観光・アクティビティ:RM300(約9,000円)
  • その他:RM300(約9,000円)

総額:RM3700(約111000円)前後

この金額は、旅行のシーズンや選ぶプランによって変動する可能性はありますが、概ね「10万円程度で充実した旅行ができる」という点がマレーシア旅行の大きな魅力のひとつと言えるでしょう。


4. 実際に旅行して感じたマレーシア物価の魅力

4-1. 旅行者に優しい物価設定

マレーシアの物価は、外国人旅行者にとって非常に魅力的です。

日本と比較すると、交通費や食費、宿泊費が大幅に安く、限られた予算でも充実した旅行が楽しめる点は、特に若いバックパッカーや家族連れ、大学生にとって大きな魅力となっています。

また、物価が安いというだけでなく、サービスの質や施設の清潔さ、スタッフのホスピタリティも高評価です。

4-2. 異文化体験としてのマレーシア旅行

マレーシアは、多民族・多文化が共存する国。

マレー系、中国系、インド系の文化が融合し、食事、ファッション、建築など、あらゆる面でユニークな体験ができます。

旅行中、現地の市場やナイトマーケットを訪れると、値段が安いだけでなく、地元の人々の温かいもてなしを感じることができ、これもまた旅行の大きな魅力です。


5. マレーシア旅行の計画に役立つアドバイス

5-1. 旅行前に最新の為替レートをチェックしよう

前述の通り、為替レートは日々変動するため、出発前に最新の情報を確認することが大切です。

スマートフォンのアプリを活用して、現地での買い物や移動の際にも常にチェックできるようにしましょう。

5-2. 格安航空や宿泊施設の予約は早めに

航空券やホテルは、早めに予約することで大幅な節約が可能です。

私は直前で航空券を予約したため、往復で60000円ほどかかりましたが、早めに予約したら50000円程度で済むんじゃないかと思います。

特にLCCを利用する場合は、セール情報やキャンペーン情報を逃さずチェックしましょう。

宿泊施設も、シーズンによっては早期予約割引があるので、計画段階でしっかり情報収集を行ってください。

5-3. 現地の交通手段はアプリでスマートに

マレーシアでは、Grabや公共交通機関が便利です。

事前に使い方を学んでおくことで、現地での移動がスムーズになり、安心して旅を楽しめます。

5-4. 食文化を存分に楽しむ

マレーシアは多彩なグルメが楽しめる国。

屋台やフードコートでローカルフードを堪能するほか、高級レストランでの食事も体験することで、旅行全体がより充実したものになります。

現地ならではの味や香りを、ぜひ存分に味わってみてください。


6. 実体験から見る!マレーシア旅行のメリット・デメリット

6-1. メリット:コストパフォーマンス抜群

今回の旅行で感じた最大のメリットは、やはり【コストパフォーマンス】の高さです。

全体の費用を約11万円に抑えながらも、充実した観光や食事、ショッピングが楽しめたのは、マレーシアならではの魅力です。

また、ホテルやタクシー、食事などのサービス品質も高く、予算を気にしながらも快適に過ごせた点は、次回の旅行の大きな自信となりました。

6-2. デメリット:シーズンによる価格変動と混雑

一方、旅行の時期によっては、航空券やホテル代が上昇する場合もあります。

また、観光シーズンは主要観光地が混雑するため、ゆったりと過ごしたい方には少しストレスになるかもしれません。ですが、オフシーズンや平日を狙うことで、これらのデメリットは十分にカバー可能です。


7. まとめ

今回の6泊8日のマレーシア旅行では、飛行機代、宿泊費、食費、交通費、観光費、その他雑費と、すべての費用を合計すると約RM3700(約111,000円)前後に収まりました。

日本と比較すると、同じ予算でより多くの体験ができるのが、マレーシア旅行の大きな魅力です。

  • 航空券:RM1000(約30,000円)
  • 宿泊費:RM1200(約36,000円)
  • 食費:RM350(約10,500円)
  • 交通費:RM150(約4,500円)
  • 観光費:RM300(約9,000円)
  • その他:RM200(約6,000円)

物価の安さだけではなく、豊かな文化、温かい人々、そして多彩なグルメを楽しめる点で、マレーシアは次の旅行先として十分におすすめです。限られた予算でも思い出に残る旅ができるため、これから旅行を計画している皆さんは、ぜひマレーシアを候補に入れてみてください。


8. 実践!マレーシア旅行の費用を抑えるための裏技

ここでは、実際に旅行費用をさらに抑えるための裏技や知っておくと便利な情報をいくつかご紹介します。

8-1. オンライン予約でお得に

  • 航空券とホテルのパッケージ予約
    オンラインの旅行予約サイトを利用すれば、航空券とホテルをセットで予約することで、個別に予約するよりも割引が適用される場合があります。
  • 早期予約割引
    航空券やホテルは、早めに予約することで大幅な割引を受けられることが多いです。特にLCCのセール情報は見逃せません。

8-2. 現地のSIMカードやWi-Fiルーターの活用

現地でのインターネット接続は、事前にeSIMを購入しておくのがおすすめです。

これにより、現地での移動や予約、地図の確認がスムーズにでき、結果として時間や交通費のロスも防げます。

私はWorld eSIMでeSIMを購入しました!

8-3. ローカルマーケットやナイトマーケットを活用

マレーシアのローカルマーケットでは、ショッピングや軽食が非常に安く楽しめます。

観光地のメインストリートだけでなく、裏通りやナイトマーケットに足を運ぶことで、安く美味しい食事やお土産が見つかります。

私が行ったレストランの中で特におすすめなのが、ペリタというレストランです!

ここはタクシーの運転手に教えてもらった地元民も訪れるレストランなのですが、ザ・マレーシアのローカルレストランという感じで雰囲気を楽しむことができ、さらに全ての料理がおいしかったので本当におすすめです。


9. Q&A形式で解説!よくある質問にお答えします

ここでは、読者の皆さんからよく寄せられる質問に対して、私の体験を元に回答していきます。

Q1: マレーシア旅行で一番驚いたのは何ですか?

A1: 何と言っても、タクシー代や食費の安さです。

日本と比べると、非常にリーズナブルで、限られた予算でも贅沢な体験ができる点に驚きました。現地では、移動や食事に困ることなく、思い切り観光やショッピングが楽しめました。

Q2: 航空券はどのタイミングで予約するのがおすすめですか?

A2: できるだけ早めの予約が理想です

特にLCCはセールが頻繁に行われるので、セール情報をこまめにチェックし、タイミングを見逃さないことが大切です。

Q3: 宿泊先はどのエリアが便利ですか?

A3: クアラルンプールの市内中心部や観光スポット周辺が便利です。

交通の便が良く、各種施設やレストラン、ショッピングモールにもアクセスしやすいので、初めてのマレーシア旅行にはおすすめです。


10. 終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、マレーシアの物価の安さと、6泊8日で実際にかかった費用の内訳を徹底的にご紹介しました。

航空券、宿泊費、食費、交通費、観光費用、そしてその他の雑費まで、具体的な数字を元に説明しているので、これからマレーシア旅行を計画している方にとって、非常に参考になる情報が満載です。

マレーシアは、リーズナブルな価格で豊かな異文化体験ができる国。

限られた予算でも、心に残る思い出をたくさん作ることができます。

旅行中は、現地の人々との触れ合いや、地元ならではのグルメ、そして美しい観光地を思う存分楽しんでください!

また、この記事で紹介した節約テクニックや計画の立て方を参考に、あなたの次の旅行プランをぜひ充実させてください。

どんな小さな疑問や質問でも、コメント欄に書いていただければ、私自身の体験や最新の情報をもとに、丁寧にお答えします!


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この記事を書いた人

理系の大学生です。将来に向けた経験値を増やすためのチャレンジの一環としてブログの作成に取り組んでいます。

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