ヒカキンの新商品『ONICHA』とは?発売日・どこで買える・謎配信の経緯まとめ【2026年4月】

ヒカキンの新商品「ONICHA」とは?発売日・値段・どこで買える・謎配信の経緯まとめ【2026年4月】
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ヒカキンの
新商品
ONICHAとは?

謎の海配信から1週間——ついに正体が明らかに。「みそきん」に続くヒカキンの新ブランド、その正体は麦茶だった。発売日・どこで買えるか・炎上の理由まで全部まとめます。

2026.04.05 発表 4月21日 発売 セブンイレブン限定
商品名
ONICHA(オニチャ)麦茶
発売日
2026年4月21日(火)午前7時〜
ヒカキンの37歳の誕生日
販売場所
全国のセブン-イレブン
※一部店舗除く・数量限定
初回製造数
700万本以上
ブランド
BEE(ビー)/ヒカキン新会社

ONICHAとは?一言で言うと

ONICHA(オニチャ)は、日本トップYouTuberのヒカキン(HIKAKIN)が自ら手がけた新ブランドの第一弾商品で、ペットボトルの麦茶だ。2026年4月21日(火)、ヒカキンの37歳の誕生日に合わせて全国のセブン-イレブンで発売される。

「みそきん」に続くヒカキン発の食品ブランドとして大きな注目を集めており、Xでは発表直後からトレンド入りを果たした。商品自体だけでなく、発表前の「謎の海配信」という前代未聞のプロモーションも話題を呼んだ。

ブランド名「BEE(ビー)」も同時に立ち上げられた。ヒカキンの代名詞「ビートボックス」のBEEから取ったとみられるこのブランド名のもと、飲料に限らない展開も予告されている。

「謎の海配信」から発表まで——怒涛の1週間を振り返る

今回のONICHA発表で特に話題になったのが、発表前の異例のプロモーションだ。チャンネル登録者数1960万人を誇るHikakinTVで突如始まった「真っ暗な画面に波の音だけ」という謎の配信が、日本中のネット民を騒然とさせた。

3月28日
🌊 謎のライブ配信スタート

HikakinTVにて突如、真っ暗な画面に波の音だけが流れる謎の配信が開始。視聴者が「何これ?」とざわつく。

3月28日〜4月3日
⚡ 演出が日々変化→考察が白熱

配信は船や落雷の演出、桃太郎が鬼ヶ島へ向かうCG映像へと日々変化。「エナジードリンク説」「お菓子説」など様々な考察がSNSに飛び交う。商標登録から「鬼茶」「おにっぴ」「onicha.jp」も特定されはじめる。

4月3日
📢 「4月5日に発表」を予告

ヒカキン本人が「みそきんとは全く関係ない」「ラーメンではない」「4月5日に発表する」と告知。期待がさらに高まる。

4月4日
🔍 ネット民が正体を特定

商標登録、ドメイン「onicha.jp」、公式X・Instagramアカウントが相次いで特定される。「麦茶では?」という予想がTwitterで広がる。

4月5日
🎉 「ONICHA」正式発表!

HikakinTV動画で正式発表。新商品は麦茶「ONICHA」、ブランド名「BEE」、4月21日セブンイレブン発売が公式に確定。Xで一気にトレンド入り。

この「謎配信」はヒカキンらしい徹底した演出で、「ファンの心配を煽った」と賛否が分かれた一方、話題性としては大成功。発表前から全国のネット民を巻き込む考察大会に発展した。

ONICHAの中身・特徴を徹底解説

商品名 ONICHA(オニチャ) 麦茶
発売日 2026年4月21日(火)午前7時〜順次発売
販売場所 全国のセブン-イレブン(一部店舗除く・数量限定)
初回製造数 700万本以上
原材料 大麦のみ(香料・保存料・酸化防止剤など一切不使用)
カフェイン ノンカフェイン
デザイン 水色と白を基調としたポップなデザイン。キャラクター「おにっぴ」起用
おにみくじ ラベル裏に全4種類の「おにみくじ」付き
開発コンセプト 「日本の麦茶を変える」——子どももワクワクする麦茶
ブランド BEE(ビー)/ヒカキン新会社

「シンプル×こだわり」の商品設計

🌾
大麦だけで勝負

香料・保存料・ビタミンCなどの酸化防止剤も不使用。大麦本来の味だけで仕上げた究極のシンプル設計。

🍃
ノンカフェイン

「自分の娘に飲ませたいもの」を基準に開発。子どもから大人まで安心して飲めるノンカフェイン設計。

🎲
おにみくじ付き

ラベル裏に「おにみくじ」(全4種類)。飲み終わった後のお楽しみ要素で、コレクション・シェア欲求を刺激。

ヒカキンは動画の中で、「子供の頃、親から言われてジュースの代わりに飲む退屈な飲み物と感じていた」という麦茶への原体験を明かしている。「子どもが飲んでもワクワクする麦茶に変えたい」という思いから生まれた商品だ。

みそきんとの違い——何が変わった?

前作「みそきん(HIKAKIN PREMIUM)」はカップラーメンで、2023年5月の発売直後に全国即完売という社会現象を引き起こし、累計5000万食を突破する歴史的ヒットとなった。ONICHAとの違いはどこにあるのか。

🍜 みそきん(2023〜)
ジャンルカップラーメン(即席麺)
コンセプト高級感・プレミアム
購入頻度特別な時・限定感
累計実績2026年3月時点で5000万食突破
展開コンビニ+実店舗(池袋・大阪)
🍵 ONICHA(2026〜)
ジャンルペットボトル麦茶(飲料)
コンセプト日常・エンタメ・健康
購入頻度毎日飲めるリピート設計
製造数初回700万本以上を用意
展開セブンイレブン全国(品切れ対策強化)

みそきんが「話題性と限定性」で一気に売れた商品だったのに対し、ONICHAは「毎日飲める日常飲料」という点でリピート性が高い。初回製造分を700万本以上と大量に用意しているのも、みそきんの品切れ騒動を踏まえた対策だ。

Xの反応は?賛否まとめ

「まさか麦茶とは思わなかったけど、逆に気になる!」
— Xユーザー(ポジティブ派)
「早起きして買いに行く!売り切れませんように!」
— Xユーザー(購入予定)
「ファンの心配を煽って麦茶発表は拍子抜けだった」
— Xユーザー(批判派)
「日本の麦茶を変えると言うわりに、大麦がカナダ・オーストラリア産なのが気になる」
— Xユーザー(懸念の声)

炎上・批判の理由も整理する

⚠️ 批判・炎上があった主な理由

①謎配信がファンの心配を煽る手法だったとして「炎上マーケティング」と批判された。②「日本の麦茶を変える」という強いコンセプトを打ち出しながら、原材料の大麦がカナダ・オーストラリア産だった点に違和感の声も。③麦茶という「地味な存在」を変えるという表現が、既存の麦茶ファンへの反発を生んだ面もある。ただし発表内容が明らかになるにつれ評価は上向いており、商品自体への期待は高まっている。

ヒカキン流の「エンターテインメントとしての告知」が今回はファンの心配というデリケートな部分に触れた形となったが、話題性としては完全に成功——発表前から全国でトレンド入りし、700万本の初回製造分を用意するほどの大型展開につながっている。

発売前後のスケジュール・イベント

📅 ONICHAスケジュールまとめ
4月5日(土)12:00〜 お台場イベントの抽選申し込みスタート
4月10日(金)17:00 抽選申し込み締め切り
4月14〜15日頃 お台場イベントの抽選結果通知
4月19日(日) お台場「ダイバーシティ東京 プラザ」でフライング無料配布イベント(抽選制・チケット1枚につきONICHA1本)
4月21日(火)午前7時〜 全国セブン-イレブンで正式発売開始(数量限定)

品切れの可能性は? みそきんの時は発売直後に全国で即完売・品薄状態が続いた。今回は初回製造分700万本以上と大量に用意してあるが、それでも争奪戦になる可能性は十分ある。発売日(4月21日)の朝早めに購入するか、開店直後に近くのセブン-イレブンに向かうのが吉。

この記事のまとめ

🍵 ONICHA 5つのポイント
ONICHAはヒカキンが自ら手がけた新ブランド「BEE」の第一弾商品で、ペットボトル麦茶。4月21日(火)午前7時より全国セブン-イレブンで発売。
発表前に約1週間にわたって「謎の海配信」を展開。真っ暗な画面に波音だけという前代未聞のプロモーションで日本中を騒然とさせた末の「麦茶」発表はSNSで大波乱。
商品は大麦のみ・ノンカフェイン・添加物ゼロのシンプル設計。ラベル裏に「おにみくじ」(全4種類)付きで、キャラクター「おにっぴ」を起用したポップなデザインが特徴。
みそきんが「プレミアム・限定感」だったのに対し、ONICHAは「毎日飲める日常飲料」というコンセプト。初回700万本以上を用意し、品切れ対策を強化している。
「炎上マーケティング」「原材料の産地」への批判もあったが、発表内容が明らかになるにつれ評価は上向き。発売前から争奪戦が予想される注目商品。
© 2026 · ONICHA特集
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この記事を書いた人

理系国立大学生のYuuKishiです!将来のためブログを通して、マーケティングやライティング技術を学んでいます。

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